整体豆知識

コロナワクチン接種後!

最近コロナ感染者(PCR検査陽性者)が昨年よりも十倍位に増加し、各地に緊急事態宣言が出され

行動が制限され飲食店では営業時間が制限されたりしています。

 

ワクチン接種も始まりましたが、ワクチンの供給が追い付かづ予約待ちの状態の方もいますし、

地域格差も出て来ているような状況です。

私の院に来て頂いてる患者さんの事例ですが、いつも定期的に通って頂いてる患者様から突然電話が掛り

(右肩が上がらなくなった、何をしてなくても痛い寝てても痛みで目が覚める。接骨院で見てもらったが

何か違う感じがする直ぐに見てもらいたい)と言う事でした。

 

来院時、左肩にワクチンを打ったら右肩が痛くなったと言ってました、それを聞ていた奥様が(そんな左に注射打って

右が痛いなんて、そんなのワクチンのせいじゃないよ)とご主人に言ってました。

診せて頂くと、右肩周りの筋肉が固まり方が上がらない五十肩(肩関節周囲炎)の様になってました。

初日は肩回りの筋肉、関節を緩め施術中寝ていても痛みを訴えず、方も120°~130°位まで上がり

大分楽になったと帰って行かれました。

 

二回目(本人が早く良くなりたいとの希望で二日後)、痛みは初回ほどではないが、ぶり返し肩の稼働も

多少良くない方に戻っていました。

施術後、肩の稼働はほぼ回復、痛みもほぼ良くなりました。

 

三回目 肩の動きはかなり良くなり、通常この様な状態では痛みはさほど出ないと思われるが、

夜、痛みで目が覚めると言うので、視点を変え検査すると肋骨が硬い、右肩なので肝臓?触診でも肝臓部分が硬い。

良く五十肩でも内臓が関係してる事があり、大概は長引く(通常一年とか二年、それ以上)症状が続くことが 多い、

考え方を変え自律神経関係、(硬膜調整、頭蓋骨矯正、内臓療法)、筋骨格矯正を行いました。

まだ痛みは多少あるが、大分良いので通常の周期で通うことになりました。

 

その後の話では、三回目施術後夕方位に痛みがまったく無くなったそうです。

 

この事で、(奥さんが左に注射打って右が痛くなるなんてワクチンのせいじゃないよ)言ってましたが、

やはりワクチンのせいかもしれないと思います。

私の院では必ず聞くことがあります、今現在常用している薬やサプリメントは有りますか。

薬を飲むと体内で化学変化など、体に良いとされる反応が起こります、その後は体内では異物、毒物、

体には不必要な存在になり排出され、それを処理するため内臓が疲れてしまい、内臓の機能を助ける為に体が歪み痛みをだします。

痛みは、腰痛だったり背中、肩甲骨回り、肩こり、様々な物がありますが、あまりそう言った知識のない方が多いので

内臓と関連付ける事が出来ない事が多いです。

 

今回の事を念頭に患者さんを診ていると、ワクチン接種後に体調を崩す方は内臓疲労の有る方が多い様の思います、

ワクチン接種後に体に痛みを感じたら内臓疲労を疑ってみてください。

 

 

 

体力低下を防ごう!

私たちは良く 「体力が落ちた」 とか「体力がなくなった」とひとくちに

表現してしまいますが、 実は体力には定義が有ります。

 

走ったり跳んだりする運動能力の基礎になる 「行動体力と」、

病気に対する免疫力などを表す 「防衛体力」 の2つです。

 

人間の体と言うのは、基本的に20代をピークとして衰えて始めます。

これは仕方ありませんが、体力低下のスピードを緩めることは出来ます。

それに必要なのが、行動体力をつけることなのです。

 

適度な運動をしている人とそうでない人では、20代でも体力年齢に差がつきます、

加速して体力が低下して行く30代、40代になるとその差はどんどん開いていきます。

 

そして行動体力が低下すると、体の機能自体が低下していくため、

防衛体力もどんどん下がっていきます。

運動不足が続くと、まず心臓から弱って行く様ですよ・・・

 

体力低下を予防するためだけならば、運動は何歳から初めてもきちんと効果を

出感じることが出来ます。

今さら、と思わず、何か初めて見てください。

体力は使わないとどんどん衰えていきますよ。

運動をしないことで筋肉量が低下していくと、肺活量も落ちますから、

体内に取り入れる酸素の量も減ってしまいます。

酸素をしっかり体内に取り入れることでエネルギー効率も上がりますし、

栄養分も体の隅々まで行き渡らせることができるの得です。

 

体力低下を予防するスポーツは、ハードでなくても大丈夫。

しかし毎日しっかり続ける事が大事です。

ジョギングやウォーキング、水泳などの有酸素運動を、毎日少しずつでも良いので続けましょう。

1日30分程度でも、1ヶ月後には見違えるようになりますよ。

 

生活習慣と動脈硬化 「死の四重奏」

こんにちは、まだまだ寒さが続きますが梅のつぼみもほころび、

季節は確実に春へと向かっています。

体も冬モードから春モードへと変わる季節です。

季節の変わり目、体調管理はいつも以上にしっかりと行いましょう。

 

生活習慣病と聞くと、糖尿病、肥満、高血圧くらいパット浮かびますよね。

その他にも脳卒中、心臓病、脂質異常症などが挙げられます。

この生活習慣病、もとは成人病と呼ばれていたもので中年期以降に

多かったものですが、

今は更年期障害と同様、若年層にも増えてきており、大変深刻な

問題となっています。

生活習慣病の中でも特に、脂質異常症、高血圧、糖尿病、肥満は

「死の四重奏」と呼ばれ、重複すると命に関わる危険度がぐっと高くなります。

 

なぜそれらが「死の四重奏」と呼ばれているのかと言うと、恐ろしい動脈硬化が、

自覚症状の無いまま静かに進行していくからです。

生活習慣病はその名の通りふだんの生活習慣が深く関わっているもので、偏食や

運動不足、喫煙、そしてストレスなどがその原因になることも多いのですが、

それらが何を引き起こすから困るのかと言うと、この動脈硬化なのです。

 

生活習慣病にかかると体内で動脈硬化が起こりやすくなります。

なぜ動脈硬化が怖いのでしょうか。

動脈硬化と言う症状は、その名の通り動脈が固くなるなって弾力を失ってしまうと

いうものです。

動脈硬化は粥状硬化、細動脈硬化、中膜硬化の3種類に分類されるのですが、

その中でも問題になるのは粥状硬化なのです。

 

粥種(じゅくしゅ)と言うのは耳慣れないかもしれませんが、コレステロールなどの脂肪の塊、

別名アテロームと言えばなんとなく分かるのではないでしょうか。

これが血管内で肥厚することによって動脈が塞がってしまい、そのうち血栓が出来動脈が

ふさがってしまうのです。

こうならないよう、普段から食事などに気を付け、適度な運動を心がけ生活習慣病にならない

よう心がけましょう。

軽い肩コリも甘く見ないで!

軽い肩こりぐらいで整体なんて…と思っていませんか?

慢性的な肩こりがある方は、間違いなく
骨格バランスに異常があります!

そして…

今は症状がなく自覚できないと思いますが、
膝や腰にも異常が有るはずなんです。

加齢や筋力低下ともに、そのバランスは悪化。
コリやハリだけでなく、睡眠障害や頭痛、胃腸の不調など
様々な症状が起きてくるのです。

症状が軽いうちに、関節の動きをスムーズにして、
筋肉をやわらかくほぐしておきましょう。

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